本当は泣くまでのことでは無かったけれど、
式の間近でナイーブになっていたのかもしれない。日記に書こうか迷ったけれど、これも一つの思い出として
後に読み返せば、『こんな事もあったな。』って思えるかと思って
きちんと残しておこうと思った。昨日は彼のお義父さんと、彼とで式場へ行った。
お義父さんは、モーニングの衣裳合わせで。私は、WD・和装用の小物や式で使う物の搬入。
それと最終の打合わせが終わってから、欠席のゲストが出たり
内祝いを頂いたので、引き出物の追加等いろいろな点で変更が
出たので再確認を打合わせをしに。まず、発端は車で3人で式場に向かっている時のこと。
SNS出会いコミュニティ一覧をずっと見ているお義父さんが、2次会のことを聞いてきた。
彼はさも自分が決めたように、2次会はどこかの会場(居酒屋など)で
やる話をし出した。
本当はどうするかまだ決まっていないし、本当は自分の友人だけで
飲み行こうと思っていた事、私の事なんて気にもしていなかった事。
そんな事は一切出さずに。そんな彼が、すごく嫌だった。居酒屋でやるような話を聞いたお義父さんは、「ゲストの事を考えたら、式場でそのまま2次会をした方が
良いんじゃないか?ゲストも会場が変わるのは疲れると思うよ。」と最もな意見を言われた。
今の私は帰って口を挟まれるのが凄く嫌な状態になっていた。
2次会っていたって、親・親戚が出るわけじゃないのに
なんでそんな事を言われるのか…それも、またすごく嫌だった。
それから式場に着いて。プランナーさんとの打合わせで、『両家のバランス』が悪いことが
改めて認識させられた。
これは式の話が出たときから解っていた事だし、散々悩んで来た事。
でもそれは変えようの事実であって、私が否定をしてしまえば
自分の両親を否定する事になる。余興の内容でも不安な部分があったので、もちろんプランナーさんに
出す前に彼には話したけれど、私の言葉で考えを変えてはくれない事は
過去の事で解っていたので、出会い系比較サイト.COMを教えてくれてたプランナーさんに相談してみた。
プランナーさんは「あぁ、そうですね〜。」と納得してくれて
「じゃあ…」とアドバイスを出してくれそうになった時に
彼がすかさず「これはこのままで大丈夫です。俺に任せておけば大丈夫だから!」と勢い良く発言。
何がどう大丈夫なのか説明して欲しい。
頭ではすべてが完璧にはいかないことは解っているけれど
少しでも不安に思う事は自分の中で解消しておきたかった。